冷 シーツ

冷シーツは、涼感をもった寝具です。

冷シーツのほか、冷却ジェルを使った、冷却マットもあります。

冷 シーツ

冷シーツでは、体感温度が2〜3度下がるために、エアコンをタイマー設定しておけば、朝まで安眠できます。

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冷 シーツ

冷 シーツは、最近テレビにも紹介されています。熱帯夜が続く2008年の夏ですが、エアコンを一晩、つけっぱなしにしておくのも、体にも悪いですし、また不経済極まりないでしょう。夏、特に日中の激しい日光に照らされる一日ですが、特に睡眠が必要です。しかし、エアコンをつけないと寝苦しい、睡眠不足は、夏バテの原因になりますね。そんなときに便利なのが、冷シーツです。冷シーツにも種類がいろいろあって、キシリトールの冷却効果を利用した涼感シーツなども寝具メーカーから発売されています。キシリトールって聞いたことありませんか。そう、ガムにつかってある自然の甘味料です。キシリトールには、熱を水とともに吸収する作用があるんです。つまり、人体で言うならば、「汗」ですね。この「汗」をさっと吸い取ってくれ、ついでに、体熱もすっと吸収してくれるんです。ですから、睡眠中にあのいやな、自分の汗による、「じとっ」した感触から、完 全に開放されます。冷シーツですから、おふとんの上にかけて使用しますが、やはり、すっきりした綿素材のものがいいでしょう。もちろん、汗が冷シーツにしみ込んだままではなく、すっと水分を吸収してくれますので、朝までさらっとした感触になっています。冷シーツ、冷却マット、いずれもそうですが、体が接している部分の体感温度が約3度下がるそうです。(室内温度が28度程度の場合)これは、涼しく感じますね。よほど熱い熱帯夜のときは、冷シーツ、冷却マットだけでは、入眠できないかもしれません。当初はエアコンをつけ、タイマーで切っておいて、その後は冷シーツで安眠というのが理想のようですね。

冷却 マット

また、蒲団の下に敷くマットもあります。冷却ジェルを使った、冷マットなどが発売されています。商品名は、「ひんやりジェルマット」というものが、冷却ジェルを使用して、涼しさを実現しています。この冷却ジェルですが、体内の熱を吸収する役割をもっています。一方で、すぐにその体からの熱を放出する機能を持っているので、熱が冷却ジェルこもることのないように工夫されています。マットも寝がえりを打っても安眠できるように工夫されています。ベッドにおけるもの、そのまま冷却マットに、シーツをかけて寝るなどいろんな使い方ができます。さらに、冷却まくらなども市販されていて、今年の夏に欠かせない安眠グッズになりそうです。冷シーツも冷却マットもお値段的にはそんなに変わらないようです。大体ネット通販で、8000円台から11000円台で買えるようです。