2台のパソコン

2台のパソコンをLANで接続したり、インターネットでつなくと便利です。

2台のパソコンをつなぐとデータの引越しもできます。

2台のパソコン

パソコンを2台つなぐと古いデータを新しいpcに移すこともできます。

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2台のパソコン

2台のパソコンを共有するとどのようなメリットがあるのでしょうか。まず、2台のパソコンを(所有者は別人とします)共有することによって、作業効率が上がるというメリットがあります。ひとつの作業工程を2人で行えば、早く作業が進むのは当たり前ですね。プリンタも共有できるので便利です。この方法は、直接ケーブルなどで接続するのではなく、共有用のファイルを保存しているPCにLAN、もしくはインターネットでログインすることで、2台以上のパソコンを使って作業ができます。もうひとつの2台のパソコンを共有するメリットは、(これは、直接パソコンをつなぐことになりますが)、一方のパソコンから、もう一方のパソコンにそのままデータを移動させることができることです。PCというものは、長く使えば使うほどに、大切なデータがたまっていきます。そのデータを移動させるのに、たとえば、記憶媒体(CD・DVD・フロッピーディスクなど)にいったんコピーして、それから、別のコンピューターに移動させますが、この記憶媒体へのコピーが面倒です。時間もかかりますし。そこで、2台のパソコンを、クロスケーブルのLANでつなぐことにより、手間もかからなくなりました。この方法は、プリンタなどのPCの周辺機器を、2台のパソコンで共有する方法と同じやり方になります。もちろん、これらの接続をするためには、両方のパソコンで、接続設定をやり直さなければなりません。ところが、ここでひとつ問題がでてきます。まあ慣れてしまえば、接続設定の方はどうってことがないんですが、ネットワーク接続が初めてだったりすると、結構面倒かもしれません。そんな方には、データの引越しソフトというのがあります。使い方は簡単で、一方のPCに接続し、データを取り出し、もう一方のパソコンにUSBでつなぐだけです。この方法ですと、ネットワークの接続は不要なのでどなたにでもできるか、と思います。引っ越しソフトは、今人気で、これは、ウインドウズのXPが、正式に発売停止し、vistaへの移行が原因でしょうけど、その中でも人気の引越しソフトは、ソースネクスト社の「引越おまかせパック 2」です。大体、3500円前後で手に入るソフトですから、たとえば、パソコンを買い替えて、古いパソコンのデータをvistaに引っ越ししたいと思う方には最適な商品でしょう。これらのほかにも、2台のPCを同時にネット接続ができる方法もありますが、これは、少々接続がややこしいので、本を買ってみながらご自分で作業を進めた方がよろしいか、と思われます。